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アルバムリリース

告知が遅くなりましたが、
ROYAL BOSSA TRIOの
アルバムが完成しました。

今後オンラインでも販売予定ですが、
現在はこのHPからの販売のみとなります。

耳に残る優しいメロディーをボサノバ、
ラテンのリズムで奏でる、この猛暑を
涼しい気分にしてくれる心地よいアルバムです。

ROYAL BOSSA TRIO 
「MOMENT」

<曲目リスト>

1.New Song  (Ryuji Iida)
2.Valencia      (Ryuji Iida)
3.Moment      (Ryuji Iida)
4.Rain            (Ryuji Iida)
5.Peace          (Ryuji Iida)

<メンバー>

飯田 竜司 ギター
神村 晃司 ピアノ
安部川 純一郎 テナーサックス

<価格>
¥1,500(税込)

今週の一枚 “Chie”

2004年にリリースされたボサノバ
シンガーChie のアルバム”Sabia”

Celso Fonsecaがプロデュースを担当し、
本人もギター・ヴォーカルで参加して
おり、いつ聴いても心地よく飽きないアルバム。

日本人ボサノバシンガーのCDは普段
あまり聴かないが、このアルバムだけは
リリースから10年経った今でも聴いている。

今は”Chie Umezawa”として活動してい
るようで、今度ライブも観てみたい。

http://www.amazon.co.jp/Sabia-chie/dp/B00012T38M

JOSHUA REDMAN QUARTET @ COTTON CLUB

丸の内コットンクラブで今年リリースさ
れたアルバムを携えてのツアー来日
したジョシュアレッドマンクインテットを鑑賞。
1、2曲目は最新アルバムから
スピリチュアルな雰囲気の曲を披露し、
普段よく聴いているジョシュアの
アルバムとはまた違う感じで新鮮だった。

その後、「Lush Life」を8ビートの
ボサノバ調のリズムに乗せたバラード
は、ジャズというよりポップよりで
只々聴いていて心地がよかった。

お気に入りのアルバム「Wish」から
Soul Danceを生で観ることができて
嬉しかったが、いつの日か一番好きな
Headin ‘ Homeを生で観てみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=N0rc52uu1AQ

今週の一枚 “KORA JAZZ BAND”

最近のお気に入りアルバム。

アフリカの伝統楽器コラとピアノ、
パーカッションによるアフリカン・
ジャズバンド。

個人的にコラの音色はハープとギターを
ミックスした感じの印象だが、いわゆる
民族楽器の土臭いサウンドは全くなく、
繊細かつ表情豊かでずっと聴いてられる
心地よさがある。

偶然ラジオから流れたコラジャズバンド
“kuma”があまりにクールで、アルバムを
即買いしたが全曲はずれがなかった。

参考にしたいアイデア満載で、
しばらくこのアルバムを聴き続けるだろう。。。

http://www.youtube.com/watch?v=Upd1pYtNUg4

NICOLA CONTE JAZZ COMBO at BLUE NOTE

昨年に続き、今年もニコラ・コンテを
BLUE NOTEで鑑賞。
今年はEU勢のミュージシャンに加え、
USからサックスとヴォーカルを迎えた
総勢7人のジャズコンボ編成。

昨年はトランペットにティル・ブレナー
を迎え、メンバー全員が息のかみ合った
演奏を見せてくれたが、
今回のメンバーでのライブは、当日が
初顔合わせということもあり、
オープニングはお互いを探りながらの演奏。

ライブ中盤からバンドにまとまりが
出始めたが、公演最終日あたりがベスト
な感じになったのではなかろうか。。。

ニコラ・コンテは終始バンマスとして
脇役に徹し、目立つプレーはしないが、
バンド全体としてアメリカのジャズとは
違った洒落た雰囲気漂うサウンドに
まとめ、DJ・プロデューサーとして
活躍するニコラ・コンテの才能を
今年も十分堪能した。

今週の一枚 ” Karolina Vucidolac “

スウェーデン出身のシンガー
カロリーナ・ヴチドラック。

ネルソン・ファリア率いる
Nosso Trioをバックに奏でる
軽快でアグレッシブな演奏は、
聴いているとテンションが上がる。

リオ滞在中、ネルソンの自宅で
偶然にもカロリーナと対面し、
今度、日本でもライブがしたいと
会話を交わしてから、彼此10年。。。

http://www.youtube.com/watch?v=mDAZ0Vft-uw

今週の一枚 “Pat Metheny Unity Group”

パット・メセニーの2014年新作。

1曲10分以上の大曲が数曲ありながらも、
メロディーが聴きやすく、インプロも
長すぎず、すんなり聴ける。

ボストンにいたころ、メセニーと偶然
マックのカウンターで隣同士になったなぁ。。。

エリッククラプトン@横浜アリーナ 2014

初めてクラプトンのライブに行ってきま
した。
高校のときから大好きでよく聴いて
いますが、70歳でワールドツアーを
止めてしまうとのことで、
今回が最初で最後となるであろう
貴重なライブを十分に満喫してきました。
年齢的にプレーに衰えが感じるかなと
少し気になっていましたが、
そんなことは微塵も感じさせない
圧巻のパフォーマンス。
どの曲も、ほぼペンタトニックだけで
アドリブをとり、限られた音数の中で、
表現豊かで、オーディエンスの心を
鷲掴みにする演奏に只々圧巻でした。
印象的だったのは、出だしのイントロで
名曲”Smile”を弾いてからスカのリズムに
乗せて”Tears in Heaven”へと繋がって
いく演出に、涙でそうなほど感動しました。