カテゴリー別アーカイブ: 未分類

Fontana Folle Live 2019 May-June

自由が丘ハイフンで久々のワンマンライブ!

DATE: 2019. 5.25.sat
open 19:00
Live:19:45 / 21:00

[music charge]
adv….3000yen+order (without tax)
door…3500yen+order (without tax)

http://r.goope.jp/hyphen/calendar/2466666

自由が丘ハイフン
東京都目黒区自由が丘 1-26-9 B1F
Tel:03-3723-2251

supported by afrontier

月見ル君想フでSHAMANZと対バンライブ!

DATE: 2019. 6.4.tue
open 18:30
Live:19:30~

前売 ¥3,000 当日 ¥3,500 
+1D ¥600

※先着順入場
但し18:00(開場30分前)より整列開始致します。

異国感漂う音楽を生み出す二組の邂逅!
この日は必ず熱い夜になる!お楽しみに。

http://www.moonromantic.com/?p=40800

青山月見ル君想フ
東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1F
TEL :03-5474-8115

Fontana Folle 1st アルバム 制作中

現在、フォンタナフォッレ 1stアルバムを制作中です。

先月にオルフェウススタジオにてレコーディング、
origami PRODUCTIONSにてミックス他を完了し、
CDジャケットのデザインが完成してきました。

フォンタナフォッレとして、
今のメンバーで活動を始めて約1年弱で、
ここまでこれたことに感謝しつつ、
今後の活動をさらに躍進させていこうと思います。

今月末にはリリースする予定なので、
乞うご期待ください。
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‘King of Blues’ BB King

”ブルースの王様”BBキングが亡くなりました。

10代の頃、始めて観に行った
海外アーティストがBBキングでした。

1999年、当時は背伸びをして、
青山にあるブルーノート東京に観に行き、
最前列のテーブル席で一瞬も逃すまいと
BBキングのプレイを夢中になって
観ていたのを今でも思い出します。

ギタープレイは常に音数が少なくシンプルで、
一音が重たく、魂から湧き出てくるような音は
まさにキングオブブルースという名に相応しかった。

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OTOKAZARI – ファーストアルバム ” POETIC “

ピアニスト宮崎千尋とのユニット”OTOKAZARI”の
ファーストアルバムPOETICがこの夏リリースされます。

今回はパーカッション容昌をゲストに迎え
レコーディングしました。

そのアルバムから1曲”Passage”が
サウンドクラウドから試聴出来ますので、
是非聴いてみてくださね!

Groovesharkの閉鎖に”やっぱり”

1昨年前にふとしたきっかけで、検索エンジンから発見した音楽サイト、Grooveshark。
5月1日にアクセスしたところ、英文がびっしりの1枚ページが現れ、
”4月30日をもって閉鎖します”の文字。
理由は”著作権による音楽会社との交渉から閉鎖することに合意”、とのこと。
やっぱりなぁ、と思ってしまいました。

Groovesharkでは、あらゆるジャンルの洋楽から、はてまた邦楽まで、音楽が無料で聴け、
便利だなぁと思っていましたが、同時に著作権はどうなっているのか、と疑問に思っていました。
しかし、サイトの作りの丁寧さ、クォリティの高さ、アプリでの配信開始、
今年からは曲間に広告配信の挿入などでマネタイズも始まり、
不思議に思いつつも、何かの方法でクリアしてるのだろうと思い込んでしまっていました。
著作権問題をクリアした同じようなサイトが現れたらうれしいのですが、
実際は難しいのだと思います。

ステファノ・ボラー二@ブルガリ銀座

stefano bollani

ブルガリ銀座プライベート・ラウンジでのステファノ・ボラーニ ピアノソロ。

グランドピアノとローズ・ピアノを使い、 4ビートのジャズスタンダードからスタートし、
ジョビンの”ワンノートサンバ”、
アリ・バホーゾ作曲の”ブラジル”、そして財津和夫の”切手のないおくりもの”など、幅広いジャンルを即興で自由自在に奏でるステファノ・ボラーニ。
音楽家というよりも 音の芸術家。仙人のようだ。

ブルガリ銀座

アンコールには、オーディエンスからリクエストを10曲集めるとのこと。
早速、僕のお気に入りのアルバム”Carioca”に収録されている“Segura Ela”と”Trem Das Onze”の2曲をリクエストしたところ、幸運にもリストに入れてもらえた。
その10曲すべてをメドレーで演奏してくれたボラーニ。大感謝、大感激、大満足のライブとなった。

ステファノ・ボラーニ

このステファノ・ボラーニが演奏してくれた”切手のないおくりもの”をyoutubeで発見。
今後毎日1回は聴いてしまいそうなほど、すてきな演奏です。ぜひご覧ください。